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はじめまして!閲覧していただきありがとうございます。
3月になり徐々に春の訪れを感じることのできる季節になってきましたね。
そんな季節の変わり目で新しいことをしてみたいという気持ちもあり、
周囲のブログ開設ラッシュに乗ってブログを書いてみる事にしました。

書こうということだけは決めたものの、現時点では書くことやジャンルも決まっていないので、思ったことや考えたこと、日常の出来事について書く単なる日記のようなブログになるかと思います。

そのようなブログに需要があるのか…と考えると、恐らく限りなくありふれていて供給過多であるジャンルだと思いますので、私も「アウトプットの練習を兼ねて物好きな方に気まぐれに読んでいただければいいな」という程度のモチベーションで書いていきます。

簡単な自己紹介

基本的に個人情報はなるべく伏せる方向で行きたいので、
特定に繋がらないような範囲で自己紹介していきます。

  • 好きなもの : 猫、カラオケ、チョコ、ゲーム、小型デバイス、お祭り
  • 苦手なもの : 海鮮、キウイフルーツ、虫、走ること
  • 性別 : 男
  • 出身学部 : 工学部

あまり紹介すべき事柄が見つからないのでこんなところですね(笑)
一応工学部出身ですが、優秀でもなく知識も狭いので、
エンジニアリング系の記事はほとんど書くことはないと思います。

半分以上自己満足のブログになりますが、
読んでもらえたり褒められたりすれば嬉しいです。
飽きてしまうまでになりますが、宜しくお願いします。

 

 

追記 : Twitterもよろしくお願いします。

横文字多すぎない?問題

こんにちは。かなりサボってしまい一ヶ月ぶりくらいの投稿になります。
緊急事態宣言も(一旦)解除され、コロナの影響も少し落ち着いてきましたね。
さて、本日の記事ですが、個人的に良く感じる疑問についての内容です。

横文字の多い人たち

皆さんは、人と会話する際こんなことを感じた経験はありませんでしょうか?

A「今日中にマストでフィックスさせるアジェンダってなんだっけ?」
B「今タスク少ないんでアサインしてくれればメンバーにリマインドかけます」
自分(…この人たちの話し方横文字多すぎない?)

私は大学入学あたりから話していてこう感じる相手が増えてきました。横文字(主に英語)を多用する人は、大学教授、上司、デキる雰囲気を醸し出す先輩、ちょっとすかした同級生、など多岐に渡ります(笑)

私自身が横文字を多用した会話が苦手なこともあり、なぜそうなるのかがすごく疑問だったので、今回は「なぜ横文字を使うのか」という理由について自分なりにまとめてみました。なるべく年代に依存せずに共感できる場面を選んでいくつもりなので、同じことを感じた経験のある方は読んでいただけると光栄です。

横文字を使う理由

この章では、横文字を使う理由について大きく4つに分類して書かせていただきます。因みに理由の順番は、私が「こういう理由なら横文字を使っても仕方ない」と思う順番、つまり個人的に許容できる順番になっています(笑)

理由1.日本語に適切な表現がない

例:リマインド、タスクなど

一つ目は、日本語で言おうとした際にちょうどいい表現が中々ない、という場合です。例えば上でも書いている「リマインド(remind)」ですが、これは直訳すると「思い出させる」なのに対して、日本語の会話ではよく「予定などが近づいていることを思い出させるために通知を出す」という意味になります。あとで再通知をして欲しい時に、日本語で「思い出させて」というのは何かおかしいですよね。日本語でリマインドに近い表現として「あとでもう一回言って」とか「予定が近くなったらもう一回メール出しておいて」などがありますが、それをいちいち言うくらいなら「リマインドしておいて」と言った方が効率的な感じがします。

「タスク(task)」についても同様に、日本語で表現した場合は微妙な齟齬が出てしまうので、この理由で横文字を使うのは自然なことだと感じますね。

理由2.正式な語句からの流用

例:ツイート、リプライ、アーカイブなど

二つ目は、正式な言い回しがそもそも英語、と言う場合です。海外発のシステムやゲーム、アプリケーションなどでは、機能の正式名称として英語が用いられていることが多くあります。有名なところだと、Twitterでは呟きを投稿する機能に「ツイート(Tweet)」、ツイートに対し返信する機能に「リプライ(Reply)」と言うように横文字での正式名称が定められています。これらの機能をわざわざ「呟き」や「返信」と呼ぶ人はいますが、それほど多くはないですよね。

ゲームなどでも、ゲーム中に集めた情報を見る機能が「アーカイブ(archive)」と言う名前だったり、ゲーム中に用いる技能や特典が「スキル(skill)」「パーク(perks)」と言う名前だったりするので、こういう要因で横文字の使用が増えている人も多いように感じます。これらも、個人的には横文字を使うようになるのが普通かなと思いますね。

理由3.用語の統一

例:全ての用語(状況に依存)

三つ目は、論文や正式な報告資料などに良くみられる歴史的背景などに基づく理由です。報告資料や論文など、明確さや簡潔さが求められる文書においては、読み手を混乱させないため「同じ事象を指す言葉は表現も統一する」という特徴があります。理由2の例で例えれば、投稿する機能のことを「ツイート」と呼んでみたり「呟き」と呼んでみたりごちゃ混ぜにせず、どちらか片方の呼び方で揃える必要がある、ということですね。そのため、過去に英語で表現した用語は英語に、日本語で表現した用語は日本語に統一する必要があり、日本語で表現できる用語でもあえて横文字で表現することがあります。

この理由で横文字を使わざるを得ない状況も良くありますが、そもそも最初から無駄に横文字を使わなければいい場合も多いので、自然か蛇足かは半々というところでしょうか(笑)

理由4.個人的な理由

例:全ての用語(状況に依存)

最後は、特に大義名分があって横文字を使うわけではなく、その人自体の理由で横文字を多用する場合です。個々人によって理由は様々だと思いますが、あえて横文字を使う理由としてパッと思い浮かぶのは「使い慣れている」「かっこいいから」というあたりで、おそらく理由3までに当てはまらない人の大半は、このどちらかなのではないかと思います。海外留学や在住の経験で横文字を使い慣れている人は正しい単語の使い方で統一的な使い方をしてくれるのでそこまで大きな問題はありませんが、個人的に一番ややこしくしていると思うのは「かっこいいから横文字を使う」という人ですね。使い慣れておらず意識的に横文字を使うので、日本語で表現したり英語で表現したりが統一的でなく、加えて使い方が誤っていることも多くあります。

私も聞きかじった単語を使ってしまうことはたまにあるので気持ちは分かるのですが、個人的にはこの理由で横文字を使うのが唯一許容できないですかね(笑)

まとめ

以上、個人的に思いつく横文字を使う理由をまとめてみました。こうしてみると、横文字を多用するのもやむを得ない理由が多く、聞く側のこちらが慣れていく必要があるのかなとも感じることができますね。とはいえ日本語には日本語の美しい響きや使い方があると思いますし、かっこつけなどの蛇足的な理由で横文字の使用頻度を上げることは文章の簡潔さを失わせる原因にもなりかねないので、TPO(Time Place Occasion)を弁えて使い分けられるといいですね。最後に横文字(略称?)を使ったところで終わります(笑)

最後まで読んでくださりありがとうございました。

SNSでの人気の出し方

こんにちは。今日は自粛中にも大活躍のSNSに関する記事を書いてみます。

近年、facebookやTwitter、YoutubeをはじめとしたSNSは誰もが知るところとなりましたが、それと同時にそれぞれのSNSで人気を博し、収入につなげたりそれを職業としてしまう人達が多く現れました。現代のカリスマとも言うべき彼らですが、一般人がどのようにしてSNSで人気を集めて行ったのか、自分のファンを増やして行ったのか、とても気になるところですよね。

今回の記事は、そんなSNSで人気を集めていく方法について、個人的な考えを述べていきたいと思います。
事前に断っておきますと、今まさに人気を集めている方から見ると不愉快に感じてしまう部分があるかもしれませんので、先におわび申し上げます。。。

議論の前提条件

これから考えを述べる上でいくつか議論の前提条件がありますので説明いたします。

1.なるべくSNSの種類に依存しないで議論する

SNSと言っても種類は豊富なので、そのサービスによって機能も常識も異なります。この記事ではどれかのSNSに限定することなく、「様々なSNSで共通する、人気を出すための戦略的な考え方」というものを考えたいと思います。

2.特殊な売れ方は想定しない

人気の出方がそれぞれ大きく異なる、または長続きしにくいため、特殊な売れ方は今回の議論の対象外とします。ここで言う特殊な売れ方はとは以下のようなものですね。

  • 制作コストが大きいもの(何千人の協力で制作した動画や半年以上かけて作った作品など)
  • 他人のコネに頼るだけのもの(すでに人気の高い人から紹介してもらうなど)
  • 特殊な才能が必要なもの(神プレイ動画、ダンス動画など)
  • 非人道的なもの(炎上商法、詐欺的な売れ方)

特に非人道的なものに関しては個人的にも嫌いですし、その売れ方をしてもなんの価値もないので、一切お勧めしません。その他の三つに関しては最初のスタートダッシュとしてはいいですが、長期的な人気を保ち続けるのが難しくなりかねないので、今回の議論からは外そうと思います。なお、非人道的ではないですが戦略的な考え方は必要だと思うので、見る人によっては打算的だと感じることはあるかもしれません。

3.ある程度から先は運と先見の明が必要

ある程度人気を得るための方法についてここでは述べていくつもりですが、誰でも国内トップレベルの人気になれたら苦労はありませんよね。トップレベルに行きたいなら、その流行の運に恵まれることや、次に人気になるサービスを適切に見抜く先見の明が必要になります。そもそもトップを目指すなら、人にはない自分だけの売れ方も身に付ける必要がありますから、この議論で言う人気は、トップYoutuberのような数百万人規模のものでなく、せいぜい数千人、数万人規模の目指し方のつもりで書いていきます。

ネット人気者への道

さて、ここからが本題、個人的に思うSNSでの人気の出し方です。いくつかのフェーズに分けて述べていきたいと思います。

最初期:フォロワー数 0〜100人程度

まず最初期。性格によっては何も気にせずともこれくらいは突破する人も多いと思いますので、そこまで重要ではないかもしれません。このフェーズで一番大事だと思うことは主に二つです。

まず一つ目は、自ら働きかけることでファンを呼び込むということですね。当然ですが、SNSを始めた段階では、(現実で繋がりのある人は除いて)誰もあなたのことは知りません。そのため、Youtubeなら動画、Twitterならツイートなどを積極的に見たり聞いたりしに行って、コメントなどをして他の人と仲良くなりましょう。あまり人気のある人にコメントをしたりしても「たくさんあるコメントの一つ」としか認識されないので、有名人ではなく活動が活発な一般人あたりを狙うといいかもしれません。ちなみにここでいうコメントは、「フォロワーになってください」という宣伝ではなく、単純にツイートや動画に関するコメントです。宣伝をしてしまうと心証も良くありませんし、仲良くなってから「フォローしていいですか?」と切り出せば大抵の人はフォローし返してくれるので、こちらからお願いする必要もありませんからね。

そして二つ目は、フォロワーになってくれた人には手間暇をかけて手厚い対応をするということです。フォロワーになってくれた人でも、最初期はSNSでパッと作っただけの関係なので、離れていくのも早いです。まずは固定層となるファンを作り上げていくために、相手の投稿は頻繁にチェックしコメントする、こちらの投稿に対する反応は逐一お礼を言ったり喜んだりして好意的な印象を与える、と言ったことが重要になってきます。最初期はこの二つを意識して精力的に活動するだけで100人くらいは突破すると思います。初めから社交的な人やまめな対応が得意な人は気付いたら100人を超えてることも多いかもしれませんね。

初期:フォロワー数 100〜1000人程度

おそらく、フォロワーの人数がこれくらいになってくると「フォロワーのフォロワー」という立場の人から投稿をチラ見される機会が少し増えてくるかと思います(もう少し早い段階であるかも)。ここでも意識することは大きく2つ挙げておきます。

まず一つ目。他の同じくらいのフォロワーを持つ人を狙って絡み始める、コラボをし始める、ということです。フォロワーが100人を超え始めると、自分から働きかけて一人一人新しいフォロワーを呼び込むことはかなり難しく、中々フォロワー数は増えていきません。そのため、他のフォロワーを多く持つ人と絡んでいくことにより、一気に数百人規模に自分の存在をアピールすることができます。お互いにメリットがあることですので、これも積極的に動けばそう難しくはないと思います。(自分より圧倒的にフォロワー数が多い人と絡むこともできますが、相手にメリットが薄い分、そうしたコネでフォロワーを一気に増やしてしまうのは悪手です。自分のフォロワーではなく「○○さんのバーター」として認識されてしまい媚を売る感じになってしまいますし、何より前提条件で今回は想定外としたので、ここでは考えないでおきます。)また、オマケ的にですが、コラボをすることにより他の投稿者と自分の対比ができ、オリジナリティの獲得にも繋がっていくかもしれません。

次に二つ目。ちょっと心苦しいことですが、フォロワーさんに優先順位を付けていくことです。この辺りからはフォロワー全員に対応をすることは難しくなってくるので、自分に対してメリットのあるフォロワーさん(活動を広めてくれる、コラボしてくれる、色んな情報を教えてくれるなど)を中心に絡んでいくことになります。もちろん余裕があればこれまで通り手厚く対応をしていってもいいですが、これから現実的に厳しい領域に入っていくので、戦略的にはよりメリットの大きいフォロワーと意識して絡んでいくべきだと思います。

中期:フォロワー数 1000〜10000人

ここまでくれば多少軌道には乗ってくると思うので、普通に投稿をしてるだけで少しずつフォロワーは増えていくようになっていると思います。ここからは、前述した「コラボをする」ことと「優先度を付けて絡んでいく」ことは継続しつつ、新たに二つのことに気をつけていきます。

一つ目。フォロワーに集団意識を持たせること。例えば、あえて自分の投稿を見ないと分からないようなコメントをすることで「いつも投稿見るようにしないと」と思わせるとか、自分のフォロワーに特別な呼び方を付けて一体感を持たせるとか、悪く言えば洗脳のようなものです(笑)宣伝してくれたフォロワーさんをあえて名指しでお礼を言って、他のフォロワーも絡んで欲しくて宣伝するように仕向けるのもありかもしれませんね。フォロワーが集団意識を持っていれば、フォロワー同士で勝手に絡んで仲良くなったりもできるので、フォロワーからしても「知り合いを作れる場所」としてのプラットフォーム的な価値も出てきます。ある程度フォロワーがいないとできない芸当なので、これくらいのタイミングからやり始めるといいでしょう。(個人的には非人道的な方法に少し近いので、あまり好きなやり方じゃありませんが…)

二つ目は、節目節目などに企画をやる習慣をつけることです。その企画の盛り上がり方によっては他の投稿者経由のフォロワーでなく完全新規のフォロワーが増えることも期待できますし、既存のフォロワーをこの先のビジネスライクな対応にも慣れさせることができます。数千を超えてくると一人一人と絡むのではなく集団と絡むようなスタイルになってくるので、今のうちから集団に向けたような対応に慣れてもらうことは大切だと思います。

後期:フォロワー数 10000人以上

ここから先は、SNSで人気を集めるというよりはビジネス的な手腕が問われる気がします。基本的なフォロワーの増やし方は今まで通りで、あとは全体的に規模を大きくしていくことだけですね。そのため、新しく気をつけるべきこともこれと言ってありません。フォロワーが増えるとそれだけリスクも増えるので、身バレしないようにとかストーカーされないようにとかそういうところでしょうか。あとは、絵や歌など何か売り上げにつながりそうな投稿を主軸としてやってきた場合は、どこかの企業やフォロワーさんから案件のような話が来るかもしれないので、ビジネス的なマナーを軽く知っておくといいかもしれません。企画などは規模が大きくなった分、どうやって大人数を参加させるか、楽しませるかも考える必要が出てきますから、企画運営をしてくれる協力者もどこかで見つける必要があるかも…とかいろいろ考えるとキリがないです。まあ人それぞれでもあるので、その域にならないと実際はどうなるかわかりませんね(笑)

まとめ

今回は、SNSで人気を出していくためにどのような方針で望めばいいか、その個人的な意見を述べてみました。個人的にはSNSは数人でひっそりやりたいタイプなので、私個人にはそんなにフォロワーを作った実績はありませんが、どのSNSでも大体みんなやり方は一緒なので、そこまで大きく的を外れてもいないかなと勝手に考えています。まあ、これを読んでくださった方にもこれを信じて欲しいわけではなく、ただがむしゃらに投稿するより戦略的に「どうすれば人気を集めれられるか」を考えるきっかけになればいいなと思って書いた感じなので、皆さんなりの人気の出し方も是非考えてみてください。以上、ありがとうございました。

モテ声を目指して(自己分析)

こんにちは。今日はいつもに増して自己満足な記事となっております。

皆さんは、自分の声について他の人から何か言われた経験はあるでしょうか。私は、会話時や電話時によく「声が低いね」と言われることがあるのですが、自分の声は本人が聞いているものと違うとよく言いますし、そういうのって自分じゃよく分かりませんよね。私も自分で聞いている分にはそんなに声が低いと感じていませんし、周囲からの意見も「イケボだね」と言ってもらえたり「低くて聞き取りにくい」と言われたり賛否両論なので、自分の声というものがいまいち掴めていません。そのため、この記事では自分が客観的にみてどのような声で、どのように話せば「いい声」に近づけるのか、私なりに考えていこうと思います。

人間の声について知ってみよう

声はどのようにできている?

自分の声の立ち位置を知るにはまず人間の一般的な「声」というものを知る必要があるので、簡単にですが説明します。(かなり基本的な知識になるのでご存知の人も多いかもしれません)

まず、全ての音というものは特定の周波数(一秒間に振動する回数、単位はHz[ヘルツ])、または周波数の組み合わせでできており、これによって音の高低や音色というものが決まります。また一般的に「周波数が高い=高い音」「周波数が低い」ということができるので周波数を計測すればその音を聞いた時に高いか低いかの判断ができるわけですね。もちろん人間の声も例外ではなく、主に基本となる周波数(基音)とその何倍かの周波数(倍音)の組み合わせによって人間の声は構成されています。因みに人間の声の場合は、この周波数は「息を出すことによって声帯が振動する回数」ですね。

では実際に下の画像をご覧ください。

この画像は、スペクトラムアナライザ(周波数を調べるアプリ)で私の声の周波数を計測したものです。もちろん人間の声は高くしたり低くしたりできるので、この画像では一番出しやすい声で「あーーー」と言い続けてみました。世の中は色々な音で溢れているのでいろんな周波数が計測されていますが、画像の下の方を見ると何本かくっきりとした線が現れているのが見えると思います。これが私の声を構成する主な周波数ですね。一番左の88Hzと書いてある部分が基音で、その右側に何本も続いているのがそれぞれ私の声の倍音になります。倍音まで考えていると難しくなってしまうのでシンプルに基音だけ考えると、私の出しやすい声の周波数は88Hzということになりますね。因みに限界まで低い声を出してみたら約67Hzでした(笑)

一般的な人間の出せる周波数/聞こえる周波数

では次に、平均的な人間の声を出す、または聞く能力について見ていきましょう。まずは聞く能力ですが、人間は約20Hz〜20,000Hzの音を聞くことができるそうです。もちろん個人差はありますが、だいたいこの程度ということですね。因みに最も聴こえやすい周波数は約2,500Hz〜4,000Hz程度だそうです。

次に、人間の出せる周波数についてです。以下の画像をご覧ください。

男性と女性が使う声の周波数分布
(引用元:https://astamuse.com/ja/published/JP/No/2001056699

この画像が、男性と女性それぞれの基本周波数(画像ではピッチ)の分布について示された画像です。これを見ると、男性は140Hzくらい、女性は240Hzくらいの基本周波数を持つ人が最も多いみたいですね。これから考えると、私の話している声(88Hz)がかなり低く、おそらく男性の2〜5%くらいしか存在しない珍しい低さだということが分かりました。これは確かに「声が低い」と言われても仕方ない…(笑)

じゃあモテ声ってどれくらいの周波数なんだろう?

ここまで、人間の声については色々調べてみました。さて、ここからが一番知りたいところ。「一体モテ声ってどれくらいの声を出せばいいの?」という部分の考察です。この話をする前に断っておきますが、ここからの議論は私の持つ程度の知識でできる個人的な推測であり、声や音の専門家からしたら見当違いかもしれません。また、話し方のテクニックや個人の趣向といった要素も無視しているので、あくまで参考程度として読んでください。

まず私はインターネット上で「魅力的な声」、すなわちイケボに関する調査を調べましたが、正直なところ、調査によって結果はバラバラでした。そのため、特に多かった以下の二つの意見を主軸に考えていきたいと思います。

  1. 人間が魅力的、好意的に感じるのは聞き取りやすい周波数(2,500Hz〜4,000Hz)を含む声
  2. 男性は低い声の方が魅力的であり、女性は高い声の方が魅力的

これらの意見をもとに、男性、女性の魅力的な声について考えていきます。

女性の場合

まず女性の場合。こちらは比較的結論が簡単です。「なるべく高い声がいい」という結論ですね。1の意見については、女性の声の基音が2,500Hz〜4,000Hzに届くことはほぼないので、声が高くなりすぎることを懸念する必要はありませんし、2の意見も高い声を出すことが魅力的な声だと主張しています。体感としても、女性が可愛い話し方をするときは裏声を使って声を高くしたりするので、高い方がいい感じがしますね。そのため、女性は高い綺麗な(聞き取りやすい)声を出すことがモテ声への近道だと思います。

男性の場合

次に男性の場合。これは曲者です。1の意見に従うならば、なるべく2,500Hz〜4,000Hzに近づけるように高い声を出すべきですが、2の意見に従うと低い声を出さなければいけないので、どちらを優先すべきか分かりません….。そこで思いついたのが「聞き取りやすい声が魅力的」なのではなく「聞き取りにくい声が悪印象」なのではないかということです。つまり、わざわざ聞き取りやすい周波数に近づけなくても聞き取れないレベルに声が低くなければ大丈夫という解釈をしたわけですね。そう考えると、「聞き取りやすい範囲内でなるべく低い周波数」が存在し、それこそが男性の「モテ声」なのではないかと思えてきました。一般的に「イケボ」と言われる男性声優さんも、むやみやたらに声が低いわけでなく、聞き取りやすい低音というイメージの声優さんが多いので、体感としても納得できます。じゃあその周波数がいくつなのか。そう思って調べていると、面白い調査結果を発見しました。その調査がこちらです(https://www.jstage.jst.go.jp/article/sccj/44/4/44_285/_pdf)。

研究自体は香りが声の印象に影響を及ぼすか、というものらしいですが、その前段階の調査として、複数の女性に「魅力的に聞こえる男性の声」を調査し、それを周波数別にまとめています。その結果によると、最も女性から人気のあった声の周波数は、「116Hz」…!

というわけで、116Hzが最も「聞き取りやすい低音」として人気の出やすい周波数だと思います。もちろん他にも色々要素はあると思いますが、ここまでの議論とこの調査結果を見たときに、私は「これこそがイケボの周波数では!」と感じてしまったので、これが私の結論になります(笑)

先程の画像によると基音が116Hzの男性は意外と多そうなので、努力によってはイケボになれる人は結構多いのかもしれませんね。

個人的結論

  • 女性の「モテ声」は裏声などを使った高い声
  • 男性の「モテ声」基音を116Hzとした聞き取りやすい低音
  • 私の声はかなり低い

以上、長々と読んでくださりありがとうございました。皆さんも、モテ声目指して頑張りましょう。

料理は手間か手際か

こんにちは。本日は料理についてふと思ったことの記事です。

最近コロナの影響で自宅にいる機会が増えたため、自炊する機会も増えてきました。個人的に料理は必要最低限しかしないのであまり得意じゃないんですが、誰でも上手くなれるものならなりたいですよね。そのため、今回は料理が上達するには何を意識したらいいのか考えてみました。

個人的には、料理のコツとしてよく言われているものは以下のような2つがあるイメージです。

1.「料理は手間暇!」

偏見ですが、周囲に料理を振る舞うような料理好きな女性が言ってるイメージですね(笑)
色々なことを試して味をアレンジしていくのは料理の醍醐味だと思います。

2.「料理は手際!」

こちらも偏見ですが、肝っ玉母ちゃんが子供に料理を教える時に言ってるイメージです(笑)
お店でも家でも、美味しくても料理がなかなか出てこないと不満になりますから、これも大事ですね。

どっちを優先すべき?

まあどちらもよく聞く意見ですよね。どちらも正しい意見でしょうし、飲食店などではレシピをテンプレート化したり複数人で連携することで手際と手間暇を両立しているんだと思いますが、自宅で一人で料理をする分にはそういうわけにもいきません。そんな時はどちらを優先するのが料理上手への近道なんでしょうか?
個人的な結論から言うと、私は手際を優先すべきだと思っています。理由は大きく目的と効率の2つが挙げられます。

理由1「料理(自炊)をする目的」

まず、目的から。私たち人間は当然のごとく毎日料理をして食事をするわけですが、その元来の目的は生命活動の維持、すなわち生存です。もちろん外食は生存よりも料理そのものやその場を楽しむ側面が強いですが、自炊に関しては、子供に食べさせたり一日三食食べるために作ることが多いので生存の目的の方が強いと個人的には感じます。そのため自宅における調理では味は優先されるものでなく、料理が完成すること、それも他の生活に支障をきたさないよう、より短時間で完成することが重視されるべきなのではないかと考えます。

理由2「試行錯誤の効率」

次に効率の話です。個人的な意見なので当然といえば当然なのですが、理由1で挙げた料理の目的という考え方は「私は自炊でも料理を楽しむのが目的だ」とか「普段の食事では生存のことなんて意識してないだろ」とか色々な意見は出ると思います。もちろん、私も「生きるために料理しなきゃ」なんて普段から考えたりしません。なので、こちらの効率がメインの理由になると思います。
さて、料理がうまい人はただレシピを真似るだけでなく、自分なりのアレンジを加えたり創作料理をしたりしますよね。この域に達するにはかなりの味の試行錯誤や経験が必要となるはずです。ではその試行錯誤を何回も何回もすることを考えると、手際の良い人と手際の悪い人、どちらの方が効率的に料理が上達するでしょうか?
もちろん、手際がいい方が試行回数を重ねられるので料理の上達は早いですよね。これが、まずは手際を優先して料理をすべきと考える理由です。料理を楽しみたい人でも、先に手際を極めた方が最終的には料理の上達がしやすいということですね。手際が悪く一回の料理に時間がかかりすぎると、上達するまでに長い期間が必要ですしめんどくさくなってモチベーションも低下してしまいます。

個人的な結論・まとめ

上で述べたような理由から、個人的には「料理が上達したいならまず手際よく作れるようになるべき」という結論になりました。冒頭で述べたように私自身は料理がうまいわけではないですし、手際の良さと手間暇かけることは完全に独立しているわけでもないので、色々反論はあると思います。でも、少しでも納得していただけたら制限時間を決めて調理をする、同時に2品作る練習をするなど、手際の良さを重視した練習をしてみてもいいかもしれませんね。以上、個人的考察でした。

Rubyのgnuplotジェムで3次元グラフ生成

こんにちは。本日は珍しく(というか初めて)技術系の記事です。
とはいえ、基礎的なことで新規性はございませんのでご了承ください!

さて、今回記事にする内容はタイトルの通り、Rubyのgnuplotジェムを使用して3次元グラフを生成するという内容になります。今まではpythonのmatplotlibを使用してグラフを生成していたのですが、Rubyでグラフ生成はやったことがなかったなと思ったので、やってみました。記事の内容としてはプログラミング始めたばかりの人に向けた記事になると思うので、以下で一応用語の説明をしておきます。

まず、Rubyは日本人(まつもと ゆきひろ氏)によって作られたプログラミング言語です。世界的に広く使われており、日本人が作成しているためマニュアルも日本語で初心者も取り組みやすい、というのがわかりやすい特徴ですね。またgnuplot(ニュープロット、グニュープロット)は、グラフを描画するためのフリーソフトの名前です。今回はRubyでgnuplotのgem(他の言語でいうライブラリ)が公開されていることからgnuplotの使用を選びました。以上、これらのソフトを使ってグラフの生成をしていきます。

なお、私の環境では綺麗なコード挿入ができないため、挿入したコードが見にくいことはご容赦ください。

作業環境・前提条件

今回、作業を行なっていく環境と前提条件は以下になります。

  • macOS Catalina 10.15.3
  • Homebrew 2.2.13 インストール済み
  • Ruby 2.4.2 インストール済み(Macなら標準でインストールされているはず)

gnuplot のインストール

gnuplotはHomebrewのを使用することでインストール可能ですが、グラフを描画するためには事前に使用したいターミナルをインストールしておく必要があります。今回はx11というターミナルを使用して進めていきます。

まず、ダウンロードページからXQuartzをダウンロードしてインストーラを起動してください。記事執筆段階での最新バージョンは2.7.11です。インストーラが起動したら、使用許諾に同意しつつ「続ける」「インストールする」をひたすら押していけばOKです。インストールが完了すると、インストーラをゴミ箱に移動するか聞かれるので、そのままゴミ箱に捨ててしまって問題ありません。

これで事前準備ができましたので、gnuplotのインストールに入っていきます。とはいえ、brewにちょっとオプションをつけてインストールするだけなので、以下のコマンドを実行してください。

$ brew install gnuplot –with-x11

これでgnuplotのインストールは完了です。記事執筆段階の最新バージョンは5.2でした。gnuplotの起動の確認と初期設定を行うため、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

$ gnuplot              #gnuplotが起動
gnuplot > set terminal x11      #ターミナルをx11に設定

その後、plot sin(x)とコマンドを実行して、以下の画像が表示されればインストールが成功しています。

無事にgnuplotで2次元グラフが生成できていますね。次はこれをRubyで行います。

Rubyで3次元グラフを生成

gnuplotのインストールが済んでしまえば、あとはgemをインストールしてサンプルコードを実行するだけでグラフが生成できます。まず、gnuplot のgemのインストールはコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行してください。

$ gem install gnuplot

これでジェムのインストールも完了。Rubyでgnuplotを動かせるようになりました。ということで、以下のサンプルコードをコピペして来て、ローカルに保存してください。今回はファイル名を「make_3d_graph.rb」としました。

====================================================================== 
#! /usr/local/bin/ruby
#———————————————–
# Ruby script to draw a graph by gnuplot.(Ex.3)
#———————————————–
require ‘gnuplot’
Gnuplot.open do |gp|
  Gnuplot::SPlot.new(gp) do |plot|
  #plot.terminal “png enhanced font ‘IPA P ゴシック’ fontscale 1.2”
  #plot.output   “gnuplot_3.png”
  #plot.set      “object 1 rect from screen 0,0 to screen 1,1 fc rgb ‘#D0D    0E0’ fillstyle solid 1.0 behind”
  plot.title    “作成例3”
  plot.xrange   “[-10:10]”
  plot.yrange   “[-10:10]”
  plot.zrange   “[-10:10]”
  plot.xlabel   “x”
  plot.ylabel   “y”
  plot.zlabel   “z”
  plot.pm3d
  plot.grid
  plot.data << Gnuplot::DataSet.new(“10*cos(0.2*x)*cos(0.1*y)”) do |ds|
    ds.with      = “lines”
    ds.linecolor = 6
  end
end
end
======================================================================          

最後に、以下のコマンドを実行して、サンプルコードを起動してください。

$ ruby make_3d_graph.rb

以下のようなウィンドウが表示されれば成功です(一部文字化けはご愛敬)。あとはこのコードを書き換えていけば色々なグラフを生成できますね。お疲れ様でした。

オマケ

インストールや実行に関してエラーが発生する人もいると思うので、私の環境で発生したエラーの解決に役立ったページのリンクを貼っておきます。諦めず頑張ってください。

gnuplotのインストールで”–with-aquaterm”エラーが出ちゃう人、コピペで解決!

http://MacOSで「dyld: Library not loaded: /usr/local/opt/readline/lib/libreadline.7.dylib」なるエラーが出るようになる

“あつまれ!どうぶつの森” 購入しました

こんばんは、優猫です。先週末に発売しましたね、どう森最新作。

世間がコロナで戦々恐々とする中、増えるインドア需要の波に乗って私も購入しました!
今作は主に無人島での生活をテーマとしていて、シリーズお馴染みのぼったくり店長ことたぬきちと一緒に島を開拓していくことができます。

ゲームを始めてまず最初に感じたこととしては、グラフィックが非常に綺麗!
私は今までswitchを持っておらずどうぶつの森を購入するのと同時にハードも購入したのですが、「こんなにグラフィックが進化していたのか」と驚いてしまうほどに木々や建物、海や池の水、アイテムの描写までもが詳細で綺麗でした。

画像
木々の表現や光の当たり方も綺麗で幻想的ですよね

また、今までのどうぶつの森との違いとしては、開拓する楽しみというのも大きいと思います!今まではゲーム開始時からほぼ必須の施設であった博物館やお店ですが、今作ではゲーム開始時には存在せず、ゲームを進めて無人島を開拓していくことで新しく施設ができていきます!まさに「開拓者」としての気持ちを味わいながらゲームができるわけですねー

画像
博物館の完成セレモニーにて。初の文明的な建物です…。

他にも、島内に川で分断されて行けない土地があったり、登れない高台があったりと、島の探索すらゲーム序盤ではままなりません。歴代のどうぶつの森と比較すると「ほのぼの快適な生活をするゲーム」から「ほのぼの快適な生活を作り上げていくゲーム」へと進化している感じがしますね!

じゃあ、従来と違うゲームになってしまったのかといえばそういうわけでもなく、釣りや虫取り、化石発掘などのシステムはそのままで、コレクションする楽しみは従来のどう森と同じく楽しめるようになっているので程よく新しい楽しみが追加されているなーという印象ですね!

私はもともと色々なジャンルのゲームをやる人間ではあるんですが、自分のセンスでおしゃれな部屋を作るもよし、珍しい魚や虫をより早く収集してSNSで自慢するもよし、住人にオノを振り下ろしたり通せんぼをするわんぱくプレイをするもよしと、本当に幅広い楽しみ方ができるのでゲームをあまりしない人にもおすすめできます!

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まだまだ家具には一貫性がないですね(笑)

当ソフトはNintendo Switchでの発売ですが、持っていない、テレビでゲームをする機会がない人はNintendo Switch Liteでも同様にプレイできますので、そちらと一緒に購入されるのも良いかもしれませんね。

そんなわけで、皆さんもぜひほのぼの無人島ライフを満喫してみてくださいね!
それでは以上になります!

売上と見栄の話

こんばんは。みなさん頑張ってお仕事してますか?私は先日、友人にこんな自慢をされました。

「俺先週2600万の売り上げ出したんだよねー」

利益じゃなくて売上?

…みなさんはこれを聞いてどう感じるんでしょうか。「すごい!!」と思う人は相当素直な優しい人なんだろうなと思います。ちなみに私は「は?利益じゃなくて?」と思いました(そしてそう言いました)。

多くの社会人や学生の方からしたら常識過ぎるかもしれませんが、一応説明しておくと、「売上」はモノやサービスを売ってもらったお金そのものの額を指します。それに対して「利益」は、売上からかかった経費を引いたものを指しています。そのため、会社としての儲けを伝えたいときは通常「利益」を示します(利益率を見るために売上も一緒に報告されることがほとんどですが)。

すなわち私の友人の自慢では、もしかしたら2599万9999円の経費がかかっていて利益は1円かもしれませんので、何もすごいと思えないわけですね。友人は不動産関連の仕事らしくおそらく経費の部分はウン千万円くらいあると思われるので、利益の部分はかなり小さくなるはずです。それなのにあたかも「俺の力で2600万の利益を出した」かのような物言いに、ついつい「は?」と言ってしまったわけです。

売上は誰の手柄?

私が「は?」と言ってしまったのはもうひとつ理由があります。それは友人の発言の中にある「俺」です。

…これだけで言いたいことが分かる人は分かると思います。私が言いたいことは「その売上から出た利益は本当にお前の力だけのものか?」ということです。大きな会社やリスク管理のできている会社であればあるほど良くあることですが、会社の中には直接利益に繋がらない部門が存在します。例えば購買部や宣伝部、今のご時世だと会社にサーバーを持っている企業も珍しくないのでシステム開発や運用部、全体の戦略を考える経営戦略部、セキュリティや危機管理部なんてのもあるでしょう。それだけ売上ではなくサポートや地盤固めをしてくれている(むしろその方が多い)のによく「自分の売上」と言い切れるものだなぁと感じたんです(笑)

確かに自分や自分の所属部門がいかに頑張っているかは明確にしたい気持ちは分かりますが、売上が経費の積み重ねである以上、顧客に近い部門の方が売上は高くなるものですし、どの売上が誰のおかげかは明確に区別することはできませんよね。個人的には、綺麗事かもしれませんが「売上は会社や関わった人みんなのおかげ」だと思います。

まあその業界ごとに文化というものがあるんでしょうし、おそらく友人もノルマやらなにやらを「売上〇〇円以上」とカウントする文化の中にいる影響で自然にその尺度を使っているのだと思います。それでも他の業界の人にその尺度で自慢をしてくるのは辞めてほしいですけどねー(笑)

自慢をするなら…

そんなわけで、売上は自慢にならないのでは?という話題でした。まあ誰しも褒めてもらいたいことはありますし、個人的には自慢をする事も悪い事だと思いません。売上や年収の高みを目指して努力する事も素晴らしいと思います。ただ、自慢をしたいなら「俺の売上が〜」とか「俺の年収が〜」とか人として小さく見えるような自慢ではなく、懐の大きさが見える自慢がいいですね。

思考停止は重要…?

こんばんは。

関東の皆さんは台風の被害がまだ残る中、出勤・通学ご苦労様です。ホームとホームの間の長い距離を歩いたり、長い乗車列に並んだり、鮨詰め電車で揉まれたり大変ですよね。

人生、いくら最適化した生活を送ろうとしても効率の悪い単純作業になってしまう部分(あるいは単純作業が最も効率が良くなる部分)は必ず存在します。私はそのような作業は無心…所謂「思考停止状態」でこなすんですが、これがまた意外に大切だなぁと最近感じました。

というのも、何か色々考えたり周囲を観察したりしながら単純作業をしていると、すっごく長く感じますよね。それに対して、ただただ無心で目の前の作業を片付けていくと、かなり短く感じます。似たような経験で「何か物事に集中すると時間が早く感じる」というのがありますが、それだとやっぱり集中してるだけあって集中が途切れた時の疲労感というかがすごいんですよねー。単純作業であればあるほど、集中する要素がないので集中が切れやすいですし(笑)

そんなわけで「思考停止状態」は省エネでかつしんどい時間をやり過ごすことができる有効な手段になると思うんですね。もちろん、困難な問題や答えのない問題に関して「どうせ分かんないじゃん」とか「めんどくさい」とかの理由で思考停止状態になることは間違っていると思います。同じく省エネではあると思いますが、やり過ごして解決するものではなく先延ばしにしてしまうだけですからね。

まあ要するに、どうしてもしんどい時はぼーっとする事も大切だねってだけの話でした!本日も中身がなく短い内容でしたが、頑張りすぎても長続きしないのでこの辺で終わらせてもらいます。ありがとうございました。

[ブログ]が書きたい

ブログを作るだけ作って気づけば約半年が経ってました。お久しぶりです。

こんなはずではなかったんですけどね、いつの間にかこんなに時間が経ってしまっていたわけで申し訳ないです。なぜ今まで投稿できなかったというと理由は至極シンプルでして、「ネタがない」「書き方がわからない」「そもそも恥ずかしくね?」といったところですね。

個人的には、ブログを書くからには人のためになるような知識や情報を提供できるものがいいなーと常日頃思ってはいるんですが、それはつまり人様に何かを教えるスタンスで書かなければいけないわけで、情弱としてはそんな恐れ多い事をするのになんとなくこっぱずかしさがあります。でもせっかく開設したのに辞めるのもなーと葛藤があり、この状態をキープしていた次第です。

そんな折に私同様に作るだけ作って全く更新をしていなかった友人のブログが再始動いたしまして、それに乗じて再開してみました。やる気に満ち溢れていた半年前の自分はなるべく丁寧かつ正しい日本語でブログを書こうと色々頭を悩ませていたようですが、方針を変えます。目標は「とにかく続ける事」。変な日本語でもペースが遅くても人のためにならなくても、とにかく辞めないことを目標にします。したがって、私の思いついたままの言葉で書くので読みにくい点も多々あると思いますが、どうかご了承ください。

そんなわけで…

技術の紹介や最新ニュースのまとめを伝えるようなかっこいい “blog” でもなく、ゆるーく接しやすい言葉遣いでトレンドに合った情報を発信するおしゃれな「ぶろぐ」でもなく、ごくごくありふれた内容の自己満足な[ブログ]を目指していきたいを思うので、どうか今後ともよろしくお願いしやす。